TGS2016 トイディアにて問い詰めてきました

TGS1日目と2日目の記事を書きましたので、本題のトイディアブースについて書いてきたいと思います。前提として、私は株式会社トイディアという会社からリリースされているゲーム「ドラゴンファング」というゲームをプレイしています。プレイする上で、気になる点疑問点がこの…

TGS1日目と2日目の記事を書きましたので、本題のトイディアブースについて書いてきたいと思います。

前提として、私は株式会社トイディアという会社からリリースされているゲーム「ドラゴンファング」というゲームをプレイしています。

プレイする上で、気になる点疑問点がこの1年色々蓄積されてきましたので、それをTGSでトイディアの方に直接ぶつけてきたわけです。

という訳でスタート。去年は録音からの書き起こしだったのですが、今年は携帯メモ帳からの書き写しのみになります。思い出しながら書いてるので一部違ってる場合があったり、箇条書きとなったりする場合があります。予めご了承ください。


~1日目~

最初に訪れた時は、社長の松田さんはいらっしゃいませんでした。

ですので、近くにいらしたディレクターの岩田さんにお話をお伺いしました。(なんとなく顔を覚えられていました。)


Q.クリスタルサキュバスが勇者1000のものととてもよく似てるのですが?

やっぱやっぱ


「これは勇者1000のものが先で、これはいいと逆輸入したものです。社長同士仲がいいのでこういったことが可能なんです。他のコラボと違って勇1000のキャラっていまだにガチャから出ますよね?」

Q.クリサキュが出た、ということは他のファングも出る可能性があるということですか?


「それに関しては・・・ノーコメントです。」

Q.というかサファサキュ→クリサキュって「進化」とかでやるものかと思ってたんですけど


「進化ですか・・・進化についてはノーコメントです。」

ともかく、新ファング実装の可能性はある模様。
アイギース見たいです。あちらのアイギースは手がついていて、ビットや羽もアップグレードされています!


アイギーーーース


Q.グレファシスって名前の由来は何ですか?グレイモン?

「グレは紅蓮、ファシスはどこか外国の言葉で恐竜、という意味です。」

結局「ファシス」調べても恐竜という意味は出てきませんでした。探し方が足りないのか・・・
恐竜じゃなくて化石のfossilとかだったりしないですかね


Q.グレイモンのグレかと思ってました


「紅蓮のグレです!!!」

Q.ではアルヴォールやヨルミュートは?

「アルヴォールはギリシャ語か何か外国の言葉で疾風、台風みたいな意味だった気がします。ヨルミュードは・・・覚えていません。」

Q.次の古代龍はいつごろ来ますか?


「決まっていませんが、来るとすれば新しい竜の試練と同時に実装されるでしょう。」

Q.社内でイラスト描かれてる方って、一人じゃないですよね?


「はい、社内でイラストを描いているのは、大山さんと酒井さんという二人の方がイラストを描いています。社内の人が見ればどちらが描いたか一目瞭然なのですが・・・大まかに、ガチャ系は酒井さん、イベント系は大山さんが描かれることが多いです。ちなみに、主神はすべて大山さんです。」

「ちなみに。プリンシパリティはもともと普通の人型天使のデザインになる予定だったんですが、大山さんが勝手にロボットに変更しました。」

Q.私は好きですけどねプリン様。もしかしてプリン様大山さんのお気に入りだったりします?


「ええ、そうですね。」

Q.で、話を戻すんですが。ガチャ系・・・たとえば商人シリーズは酒井さんですか?


「その通りです。」

Q.じゃあ逆に・・・ジークフリートは大山さんですよね?


「はい。」

なんとなく、人型なら顔を見ればプレイヤーでも判断できる気がします。目が丸っこい感じが強いのが酒井さん、シュッとしているのが大山さん・・・って感じでしょうか。

以前から「タッチが違う絵があるから社内絵師さんは一人じゃないよなぁ」と思ってたのでスッキリ



Q.今日は大山さんや酒井さんはいらしてないんですか?


「昨日まではいたんですが・・・そういえば去年は大山と会われてませんでしたか?」

Q.会いましたね。午後から体調不良で帰られてましたが・・・その節はわざわざ色紙を送っていただき大変ご迷惑をおかけいたしました。

「いえいえ。」

Q.去年色紙にプリン様をリクエストさせていただきましたが・・・先ほどのお話でもあったように、プリン様は大山さんデザインのファングでしたね。


「リクエストされたのが酒井さんのファングだったらスネていたかもしれません(笑)」


Q.なぜ「猫天使」シリーズが生まれたのですか?


「あ~(笑)それについてなんですが・・・まず、猫天使を描いたのは大山さんです。で、なぜ猫天使かというと、大山さんが猫が好きだからというのと・・・後は時間がなかったからです」

Q.時間がなかったから?


「はい。ドラゴンファングってキャラの8方向分キャラの絵を描いて、さらにモーションの絵で何パターンも描くことになるんです。そこで、飛んでる猫なら描く量が少なくてすむかな、となったんです。」

「みけエルなんですけど、首とマントの部分、実は全方向使いまわしなんです。頭、足しっぽだけ変えて・・・」

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あ、本当だ!全方向同じ!


「次同じようなファングがあったら『時間がなかったんだろうなぁ』と思ってください」


チラっとプログラマの方ともお話をしました。

「ドラファン3DS、まだちょっと重いんですね・・・」とか「Yボタンで最寄りの敵の方向いたり、Cスティックで方向転換できたらどうです?」みたいなことを少し話しました。


ここで一度ブースを離れ、しばらくしてから戻りました。今度は松田社長がいらしたので、直撃してみます。


Q.新要素について何かプレイヤーにお伝えできる情報などはありませんか?


「新要素については言えません」

Q.では5凸、6凸はどうなっていますか?


「実装は難しくないが、上昇値の調整などで、ゲームのバランスを取るのが難しい。社内で話し合ってからの実装となります。」

Q.新しい武器や盾の実装はまだですか?てっきりブリュンイベあたりで出るものかと

「まだ、武器盾のシステムで成立していない部分があるため、それがしっかりしてから新しい武器盾の実装となります。デザイナーはやりたいと思っていますので、そのうち・・・」

「イベント武器に関しては、一度イベント武器を出すと今後も連続して出し続けることになるため、開発に賭ける時間、負担が大きくなります。なのでまだ今は実装できない、となります」

Q.装備合成・スキル付与、育成の確立エグくないですか?


「エンドコンテンツ的な位置づけにあるので、簡単に出来すぎちゃうとマズいってのがありますから・・・」

Q.武器盾の実装に伴い、ストーリーで整合性を取る必要があると思うのですがどうでしょうか?結界の時はエルケと戦って「結界が成長したのじゃ」というお話がありましたが


「それに関しては・・・こうご期待です。」

Q.ストーリーの今後についての展望はありますか?


「はい。ストーリーは、ソシャゲーとしては異例かもしれませんが、話に一区切りを付けたいと思っています。」

「ラグナロクは完結させ、そしてラグナロクが終わった後でドラン君がどうしてゆくのか、というのを描いてゆく予定です。」


Q.デュエルに何か新要素無いんですか?去年のTGSキノコイベ以降あまり変わっていない気がするんですが


「デュエルは仕組みがとても難しいので、なかなか手を加えられないでいます。」

去年のキノコイベもかなりバグりましたもんね・・・


Q.じゃあデュエルの流れをくんだタワーもなかなか難しいということですか。せめて新タワーアイテムぐらい追加してほしいところですが・・・


「タワーの新要素については言えません。」


Q.オートが重いんですけど


「広い部屋ではどうしても動作が重くなります。エネミーはドランがいるかどうか、攻撃が当たるかどうか、状態耐性を持つ場合効くか効かないか、などを毎ターン見ています。敵が多くなると必然的にその判断を行う回数が増えるため、重くなってしまいます。」


Q.そういえば、去年TGSブースで主題歌流してましたよね。全然聞こえませんでしたが。あれどうなりました?


「一応、ゲーム内のどこで使うかは決まっています。どこかは言えませんが」

ノマダンのEDとかで流れるんでしょうかね?


Q.去年のTGSで、リアルドラゴンファングを展示するとか言ってませんでした?

「リアルドラゴンファング・・・?」

Q.ほら、どこかの記事で書いてた、実物大のドラゴンファングですよ


「・・・ああ、あれは・・・完成したんですが、運搬の途中で持ち手の部分がへし折れてしまったんです。」

Q.折れた!?!?!?


「はい。今は社内の倉庫の中に眠っています。」

来年のTGSでは見たいですね


Q.友情ポイントの受付嬢、顔赤くなるじゃないですか。あれ何でですか?


「デザイナーのお遊びですね。ああいうゲームには直接の影響を与えないところで、ちょっとしたお遊びを入れるって言う。」

Q.受付嬢で思い出したんですが、ショップの女の子とドロンキーって関係あるって話ありましたよね?


「・・・よくご存知ですね!?」

Q.「妖精さんが教えてくれました」


Q.で、質問なんですが、こんな感じの「普段プレイしてても全く知りえない隠し設定」って何かあったりしますか?


「色々あるんですが・・・今後どこかでその設定を使うことも考えられるので、今は何も言えません」

「ただ、受付嬢とドロンキーに関してなんですが、その設定は大山がドロンキーが好きなので生まれた設定です。最初は『ショップを開いた時、確率でドロンキーがお手伝いしてるのが見える』というのも考えていたのですが、結局実装には至りませんでした。」

「大山がドロンキー好きなので、もしかしたら今後ドロンキーが主役のダンジョンなどができるかもしれません。」

Q.・・・そこで何か語られたり、SRドロンキーが出たりする可能性もあるかもしれませんね?


「今はまだ何も言えませんが」


Q.ドロンキーと言えばアイテム盗み。他のローグだと、アイテム盗む系モンスターって倒すとアイテム落としたりしますよね。ドラファンではそういうの、というかそもそもモンスターからのアイテムドロップって無いですよね。今後実装されたりしませんか?


「アイテムドロップについては初期に社内で話し合い、やめようという話になりました。アイテムが落ちると、アイテム依存のゲームになってしまう可能性がありますので。」

Q.じゃあアイテム依存・・・よりもファング依存の方がいいんですね。

「そういうことになります。あと、アイテムドロップしちゃうと、場合によってはすごい稼ぎされちゃったりする可能性も出てきますので・・・」

TGSダンジョンがまさにそれでしたね・・・


Q.ドロンキーはそれに反してアイテムを手に入れる手段として使えますが・・・「アイテムを手に入れるためにファングに依存する」とか、「ファングのステータスが低いから縛りになる」みたいな感じでOKってことですか?


「そうですね」



ここからは最初に続きディレクターの岩田さんに質問を聞いていきます。

岩田さんはファングの名付け親や説明文など、ネタ的な部分で大きく関わってる点が多いので、その辺を強くゆさぶってみます。



Q.「ソード」系で、あつそう、埋まってそう、詰めたそう、暗そう・・・と来て、カガヤケソードだけ「輝けそう」。ポジティブなのですが、何か理由とかありますか?


「特にないです。初期は光闇想定してなかったので、後からつけたらそうなった、と。」

Q.岩田さんは色々名づけられたとのことですが、お気に入りとかありますか?

「岩シリーズは結構私が付けました。お気に入りは「ラブラブ時間軸」です。よく考えたたらなにがラブラブで何が軸なの・・・?っていう。」

Q.私が気に入ったネーミングだと、ガー岩(ガン)が好きなんですけど


「あ、あれガー岩(イワ)です。」

Q.ガーイワ!?


「ガーイワです。」

Q.他に名づけた岩でお気に入りのものってありますか?


「タマゴ岩ですね。タマゴなのか岩なのか、そもそも何で回復するのか。」

割ったら出てくるの目玉焼きですもんね。突っ込みどころ満載です。




Q.岩田さんは岩にこだわってるんですか?


「『岩』田ですからね。岩にはこだわっています。みんなの反対を押し切って、なるべく毎イベント新岩を入れるようにしています。」

Q.イベントと言えば、収集、ドロップ以外の新しいタイプのダンジョンの実装予定はありませんか?

「ネタはあるのですが、まだ・・・」

Q.サカーリー


「サカーリー(本当にサカーリーって言ってました)は実は、開発内でも組み合わせたら強いと想定して作りました。まあサカモト教授との組み合わせならいいだろうって」

サカモト教授もガチャキャラだったらコンプガチャ的なのに引っかかるって感じでしょうか。


Q.岩田さんの推しファングはピグチェン・・・と去年お伺いしましたが、他にお気に入りのファングはいますか?


「ジドリーですね。」

そういえば無色とりはバッドリーとかじゃなくて「バッドジドリー」。ジドリーがいて、赤青鳥が後からできたんでしょうか


Q.バットジドリーで思い出したんですが、今後プレイヤーが無色のファングを手に入れる機会ってありますか?

「それは予定していません。出るとしても英霊くらいで、プレイヤーが手に入れることはないでしょう。武器も無属性無いですし」



~2日目~


1日目の夜に竜者オフがあり、主にそこで出てきた疑問、質問について突っ込んできました。



Q.ドラン君の家についてる風車に何か役割ってありますか?穀物を挽いてるとか?


「・・・特に決めていません。竜脈的なエネルギー・・・ですかね?」

Q.フレポの交換所更新はよ


「もうすぐ更新されるはずです。マネマネの種類は追加予定です」

Q.ゴーレムで剣盾拾うようになりません?


「検討中です。できるようになる・・・かもしれません」

Q.古ファングの救済はよ


「・・・考えておきます。進化を含めて考えておきます!」

Q.素材選択時にロック解除させてくれ


「確かに!考えておきます!」

Q.画面右スクロールバーの感度を上げるか、太くするかしてほしい


「検討しておきます」

Q.オートAI改善はよ

「近いうちに改善する予定です」

Q.タワーAI改善はよ

「デュエルが基盤になっているので難しいですね・・・相談させていただきます」

Q.デュエルと言えば。キノコデュエルイベのバグは何故起こった?(スキップした場合結果が異なることがある)


「あれは・・・スキップした時、オブジェクトは『無いもの』として扱われていました。」

「そのため、AIが『1マス上に行こう』とした時に、実際はキノコに引っかかってしまっているのですが、スキップした際はちゃんと座標は移動したこととして扱われています。そういったことがあり、デュエルの内容と実際の結果にズレが起こってしまったんです。」

Q.社内に営業企画の人はいるのか


「厳密にはいないです。社員が少ない関係で色々兼任していますので・・・」

Q.メイスやらモーニングスターやら、打撃系の武器が欲しい


「・・・考えておきます」

Q.せっかく竜人結界を実装したのに、割とブレイブ殺しみたいなマップ多くないですか


「一応、開発の中ではブレイブを生かしやすいマップ、生かしにくいマップというのは決めています。」

Q.じゃあたとえばツクヨミダンジョンは『活かしやすい』マップですか?


「そうですね」

Q.エクスシア強すぎません?

「開発内でもちょっと強くしすぎたかもと思われています。ブリュンヒルデだって結構強いのに・・・」

Q.毒床フラッシュが目に悪いです


「わかりました。改善します」

Q.ファング図鑑機能とか付けれませんか?

「ゲームギフトじゃだめですか?」

Q.ダメじゃないですけど、ゲーム内で見たいです


「・・・難しいかもしれません」

Q.付けたジュエルの効果確認できるようになりませんか?


「努力目標」

Q.友ガチャの仕様変えませんか?フレンドならどこでもOKみたいな


「頑張ります」

Q.ちなみに今友ガチャってどれくらいの範囲行けるんですか


「恐らく・・・関東圏くらいであればいけるのでは」


Q.去年「仲間キャラを増やすのは難しい」というお話をお伺いしました。じゃあたとえば、仲間とは行かないまでも例えば「岩」を召喚するスキルとかどうでしょうか?

「であればできないことはありません。ただ、ダンジョン開始時に岩を呼び出せるようにグラフィックをロードしておかなくてはいけないので、ちょっとロードが長くなったりする可能性があります」

Q.ログボのタイミング、変わりません?限定装備とか何個か取り逃しちゃいました。


「ログボ関連のプログラムは、ゲームプログラムの奥深いところにあるため、いじったらまたバグが生まれるかもしれませんので、難易度が高いんです。」

「ですが、社内でも話題になりましたので、変更は行う予定です!」

Q.最期に。いつもメールを返してくださる「北島さん」は実在するんですか?昨日の飲み会では「北島神架空の人物説」が出てきたんですが


「北島さんは実際にいらっしゃいますよ!?ただ私もあまり会わなかったりするときもありますが・・・」

Q.文章の感じが違う時があるって話がありましたけけど


「北島さんの補佐の方がいて、その方がメールを書くこともあります」

Q.なるほど、そうなんですね!ありがとうございました!また来年もよろしくお願いします!


今年もいろいろなお話を聞くことができました。

最近トイディアはメディア露出や開発ブログの更新なんかが全く無かったので、一プレイヤーとして「本当に大丈夫かこのゲーム」と思っていました。

・・・ひとまずは、トイディアがドラファンの運営を放棄したわけではない、というのがわかってホッとしました。

また来年も、ここでお話を聞くことができるのを楽しみにしております。

東京ゲームショウに行ってきました2016・2日目

機能に引き続き、東京ゲームショウ2日目です。開場までは昨日と変わらず。リゼロを見ていました。RMT(レムちゃんマジ天使の略)本日の整理券は、目玉はアイマスのステージの模様。ですが、例年アイマスステージは開始1時間前にはステージ近くに集まってないといけません。こ…

機能に引き続き、東京ゲームショウ2日目です。

開場までは昨日と変わらず。リゼロを見ていました。

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RMT(レムちゃんマジ天使の略)

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本日の整理券は、目玉はアイマスのステージの模様。

ですが、例年アイマスステージは開始1時間前にはステージ近くに集まってないといけません。

これで何が困るかというと、WargamingJapanブースで行われるChouchoのガルパンライブが見られなくなります。

というわけで、整理券はV!勇者のくせになまいきだR を選びました。

一応ゆうなまシリーズは全部やってますので。

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PSVRは、昨日何件かやったVRと比べると、メガネに考慮されていてつけやすかったです。

サイクロップスつぼりん。

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久々のゆうなまに心が躍ります

プレイするまでは事前に情報をなるべく仕入れないようにしていたので、どうなるかワクワクです。

ゲームが始まると、場面は魔王様の部屋?のような場所。見回すとやたら豪華なイスがあったり、後ろを向くとデーもんやリリスの写真などが貼ってあったりしました。

とぎまぎしてると、いきなり三ツ矢雄二ボイスで魔王様がしゃべり出しました。

てっきり過去作のように、どうぶつの森的なしゃべり方をするもとかとばかり思っていたのでかなりビックリ。
よくよく考えてみると、VRの関係上グリグリ頭を動かすので、テキストを読ませるよりキャラに喋らせた方が良いですね。

部屋の中に箱庭的なフィールドが浮かんでおり、その中に魔王城、町、勇者の城の3つの建造物があります。

まずは魔王城の近くから魔物の巣を設置し、迫りくる勇者を退けつつ町や城に攻め込む、というのが基本ルールのようです。

ゲームをしながらも魔王様喋る喋る!!!

選べないメニューを開こうとすると「・・・それ、選べないのわかってて押しましたよね?」とか「ああ、そのボタン今回使わないんですよ」とか「カメラがコントローラーを見失いましたぞ!姿勢を正すと、良いかもしれませんなぁ・・・」とか

「ところで破壊神さま、今日はどちらから?遠いですよね幕張って。ま、嫌いじゃないですけど」
みたいな撮り下ろしのセリフもありました。

メタ発言モリモリの魔王様を見てると、ああ、本当にゆうなまなんだなぁ・・・と感動してきました。

最初はちょっと違和感感じましたが、慣れると確かにこれはゆうなまだ!と強く感じました

・・・ただ、この感じだとスマキにされる魔王様は見れなさそうなのが残念です。


ゆうなまVRを終え、そこら辺をブラブラしていると、そういえば今日はカルドセプトのステージイベントがあるんだったと思い出しました。

4Gamerブースのリング上で、大宮ソフトの方やイトケンがお話していました。

カード設定裏話や、カルドの作曲についての面白エピソードを聞けたので満足。


その後は、少し時間をおいてからWarGamingJapanブースへ。30分ほど前からChouchoのライブに備え待機します。

イベントの整理券は惜しくも手に入れることができなかったのですが・・・去年までと同じであれば、Wargaminブースは割とガバガバなところがあり、ちょっと遠くで待機していれば整理券組が並びおわった後にもブース内にかなり空きができるので、整理券無しでもそれなりにいい位置でステージを観覧できます。

・・・予想的中。整理券組ほどではありませんが、ステージが良く見える場所をゲットしました。

ライブでは、DreamRiserとPiece of youthを含む4曲を披露されました。

映像では見たことがありましたが、初めての生Chouchoです。映像で見るよりも美人でした。

自分の好きな曲を、そのアーティストが生で歌ってくれるのってすごいことだなぁ・・・と改めて感じました。


ライブもおわり、Wargamingブースを後にして、次のブースへ。
昨日の竜者飲み会の中で、色々な疑問質問が出ましたので、それについて問い詰めるべく、トイディアブースへ今日も訪れました。

今日も松田さん、岩田さん、あとプログラマーの方などがいらっしゃいましたが、松田さんはお忙しそうだったので岩田さんやプログラマーの方にお話をお伺いしました。

それもまた別の記事にします。質疑応答を箇条書きにしてるだけでもけっこうな量になりますので・・・


トイディアで話し込んでいるともう17時が近くなってきました。まだまだ遊び足りないのですが・・・後ろ髪をひかれる思いでTGSを後にします。トイディアで話しすぎたな

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今年もいろいろなブースやイベントがありました。どれもこれも面白そうで、たった2日では全然回りきれません。

また来年もぜひぜひ来たいですね。

東京ゲームショウに行ってきました2016・1日目

私にとって、9月は1年で最も楽しみな月です。9月が自分の誕生月だからというのもあるのですが、それ以上に毎年楽しみにしているイベントがあるのです。毎年9月に行われるゲームの祭典、そう、東京ゲームショウです!!去年も行きましたが、今年も無事お休みがいただけた…

私にとって、9月は1年で最も楽しみな月です。

9月が自分の誕生月だからというのもあるのですが、それ以上に毎年楽しみにしているイベントがあるのです。

毎年9月に行われるゲームの祭典、そう、東京ゲームショウです!!


去年も行きましたが、今年も無事お休みがいただけたので、ちょっくら行ってきました。

1日目。宿泊してたホテルを5時に出て、始発の電車で会場に向かいます。TGSガチ勢の朝は早い。


TGS入口


何事もなくメッセに到着。さすがに4年も来てるともう慣れっこです。

待機列に着き座れたのが6時半くらい。開場がサポーターズチケットの場合9時半からなので、3時間つぶす必要があります。

今回持ってきたのはゲームボーイミクロとワンダースワンクリスタル。この2つがあれば無限に時間をつぶせます。

ミクロで通勤ヒトフデをプレイ中うっかり手を滑らして・・・ちょっと傷が・・・イヤァー!!!

ちょっとヘコんだので、スワンにシフト。グンペイをします。


スワン


まあ途中からは、友達に貸してもらったリゼロのアニメ見てたんですけど・・・


そんなこんなであっという間に開場となりました。

開場!


入口で整理券が配られていました。今年はなんというか、ステージイベントなどが目白押し!って感じじゃないので地味ですね。

この中だと、HTCブースのスペースチャンネル5か、V!勇者のくせになまいきだRの2択です。私にとっては

整理券

SC5


で、私が選んだのはHTCブース、スペースチャンネル5のVR体験です。

実はマトモにVRを付けたことが無かったので、初のVR体験です。

第一印象は「メガネにはキツイ」

ぶっちゃけ私はメガネなのですが、VRゴーグルを目に押し付ける関係でメガネがグイグイ食い込んできます。

もう眼球とレンズが接触するレベル。

ゴーグルを取り付けた後、1分くらいメガネとの位置調整に四苦八苦してました。


調整もおわり、映像がスタート。すぐにスペースチャンネル5に行くのかと思い来や、前座にPSNのVR見たいのを見せられました。「VRを使って仮想空間で皆と会おう!」とか言ってましたけど、「PSNVRだね」以上の感想が出てきませんでした。いやマジで


前座の映像が終わると、いよいよスペースチャンネル5!

舞台は1話のスペースポート。辺りを見回すことができて、「すげぇ!SC5の世界に入ってる!」と本当に感じました。

見回してみるとゲームで見た映像そのまんま。一登場人物になった気分です。さしずめ私はスペース日本人といったところでしょうか。


少しするとモロ星人が現れ、人々が踊らされて、そしてうららが現れる!感動です!

うららとモロ星人のバトルにあたって「手を振って応援しろ!」という指示が出ました。

多分両手のコントローラーをサンバDEアミーゴのマラカスみたいに振るのが正解なんでしょうけど・・・

「UP! DOWN! UP! DOWN! チューチューチュー!」とか言ってたら、それに合わせて手を動かしちゃいますよね、普通。

・・・合わせますよね?

ともあれ、うららと一緒にモロ星人を撃退する気分を味わえたので大満足。

ゲームの世界に入り込んで、自分もその世界の住人になった気分が味わえる・・・何と素晴らしい。

VRの楽しさの醍醐味を知ることができたと思います。

でもやってるところは絶対他人に見られたくないな

ノベルティでガチャガチャを回せました。モロ星人GET!

チュー!



続いて普段プレイしているソシャゲー「ドラゴンファング」を運営しているトイディアのブースへ。

\トイディア/


去年もこの会社のブースに来たのですが、去年と比べると小さくなっちゃってるのが残念。一昨年の時に近いですね。

ブース内では、VRゲームのドラゴンアーチャー、ドラゴンファング3DS版が試遊できるようになっていました。あと、戦略SLGのサウザンドブラッドというゲームも開発中のようでしたが、そちらはまだ試遊できないそうです。

ドラゴンアーチャーは、迫りくるドラゴンを弓で射るという内容のゲーム。

よくある「円形のフィールドの中心に立って迫りくる敵を倒す」的なアレです。

結構面白かったですが、まだまだ開発段階っぽさがビンビン伝わってきたので今後に期待。

感じた点としては、結構体を大きく動かすので、部屋の中だとやりづらそうというのと「矢だけででこんな屈強そうなドラゴン倒せちゃっていいのかな?」といったところです。

あと、堂々と「ドラゴンファングVR」という名前間違ってるロゴが出てくるので複雑な気分。


ドラゴンファング3DSは、スマホゲーのドラゴンファングを3DSにそのまま移植したもの。

どうやらソーシャルな部分もそのまま移植されているようで、オンラインになっていないとプレイできないみたいです。3DSで出す意味ェ・・・

3DS版を触ってみた感触としては「まさにそのまま移植されているな」というところです。

メニュー画面やダンジョン内の様子もほぼ同じ。ただ、ダンジョン内などで若干カクつく感じがしました。

リリースまでにはもうしばらくかかるそうです。


社長の松田さんやドラファンのディレクターの岩田さんたちに、ドラゴンファングについてお話をお伺いすることができました。

・・・内容についてはそれだけでまた記事にしたいと思います。長いし。

後、Twitterでお世話になっているてぃーまさんにお会いすることができました。共通のゲームをやってる人と会えるとうれしいですね!


結構トイディアブースに長居をしてしまったので、別のブースに向かいます。目についたのはintel。

figure headsというゲームの、動かせるフレーム?のようなものが展示してありました。

バイオニクル!


遠くから眺めていると動いている様子が見えたのでカッコイイなーとおもい近づくと、どうやら乗って動かせる模様!さっそく並びます。

タレントさんかとおもったらただのノリノリな外国人さんだった

イケメンの外国人さんが先に乗ってました。タレントかな?と思いきやただノリノリなだけだった模様。

イケメンだと絵になりますな。


そんなこんなで私の順番に

ロボットや強化フレームは男のロマンです。


うおあああああああああ!

す、スゲェー!!!カッケー!!!!

大 ・ 満 ・ 足!


intelブースを出るともう4時近く。いい時間になったので、物販を回ってから帰ることにしました。

物販は、大体10時~14時くらいは数時間待ちとなることが多いですが、皆帰りだしたこの時間から行くことにより混雑を回避できます。

まあ、商品の売り切れている可能性もある諸刃の剣ですが。

私の目当てのブースはSEGA。妹から「サクラ大戦のグッズ買ってきて」と頼まれてましたので。
「サクラ大戦のグッズなら売り切れてないやろ~wwww」と思ってたら案の定売切れてませんでした。

逆に売切れてて「まだサクラやべえな・・・」気分を味わいたい気もしたのですが、その思惑は外れました。

良かったな妹。

おめえんとこの機密情報ガバガバじゃねーか


あとはカプンコブースでお土産のお菓子系を買い込みました。毎年カプコンはモンハンとか逆転裁判とかのゲームにちなんだお菓子を結構売ってるので、ちょっとしたお土産を買うのに重宝してます。


物販を出てからゲームショウを後にし、両手いっぱいの荷物を持ってホテルに戻ります。

いったんホテルで荷物を下ろすと、すぐさま東京駅へ直行。

何しに行くかというと、これからドラゴンファングプレイヤーによる飲み会「竜者オフ」が開催されるのです!

幹事は私つぼりん。

参加者はツイッターで募ったところ、5人集まりました。

アンさん、まつぼっくりさん、Noo_nameさん、さとすてぃっくさん、豚山肉太郎さんです。

計6人。ちょっと少ないような気もしますが、どちらかというとマイナーになりつつあるこのゲームで6人はよく集まった方だと言えるのではないでしょうか。

実は竜者オフ、去年にも行いました。その時まつぼっくりさんとはお会いしていたのですが、他の方は初対面。ちょっとドキドキします

待ち合わせ場所で、アンさん、まつぼっくりさん、さとすてぃっくさんと先に合流。お互い軽く自己紹介をしました。

その後少し遅刻してNoonameさんが到着。若干押しましたが無事5人集まれました。
最後の一人の豚山さんはお仕事があるため、お店に後から直接来ることになっています。

「Noonameさん来た!時間押してるから急いで店に向かおう!」
となったので、急いでお店に向かいました

到着直後で自己紹介する間がなく、Noonameさんはさぞ混乱されたことでしょう・・・「今しゃべってるコイツは誰だ」と・・・


お店についてひと段落し、改めて自己紹介を行ってから飲み会スタート!

ちょっとしてから豚山さんも到着されました。

飲み会で話す内容はいたってシンプルで、とにかくドラゴンファングについて語る!

・・・まあほぼほぼ愚痴みたいなもんでしたが。

「aiの頭悪すぎ!!!」とか、「人魂オート最後で引き返すよね・・・」とか「豚山さんガチャの引き良すぎ!!」とか「いつもメールを返してくれる北島さんって実在するの???」とか・・・

普段全く語る機会がない「ドラファン語り」ができて最高に楽しかったです!内容も濃い。

そしてせっかく皆で集まったので、勿論友ガチャも開催。

「今友ガチャしても逆鱗祭対象外なんだよね」「もうプレミアムとスペシャル合体させろって言ってきます」
とか言いながらも、ガチャでワイワイ楽しみました。

誰かの呟いた「これが友ガチャの本来あるべき姿だよね・・・」ってのが印象に残ってます

実際のところ、悲しいかな今のドラファンの普及度だとリアルで集合して引くのって難しいですからね・・・

今行われてる友ガチャは、泥勢が位置情報だけ東京タワーに飛ばして行われてるのが殆どでしょう。

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楽しい時間はすぐ過ぎてゆくもので、あっというまに退店時間となってしまいました。

「来年もまたしたいですね」「ドラファンが無事ならね」「つぼさん転職して東京で就職したらいつでもできるじゃん!?」等々話しながら東京駅まで戻り、最後に記念撮影をしてから解散となりました。


こうして、私のTGS2016、1日目は幕を閉じました。

残念ながら今の仕事はしばらく続けるつもりなので、来年のTGS、並びに竜者飲み会を楽しみに待ちたいと思います。

[スタンダード Pauper]『カラデシュ』フルスポイラーで個人的に気になったカードTOP10

スタンダード Pauper目線で気になったカードTOP10を紹介していきます。

10位:《プロペラの先駆者/Propeller Pioneer》《空中生成エルドラージ/Eldrazi Skyspawner》と比べると1マナ重くなっているが、トークンを出すか+1/+1カウンターを選べるようになっている。またト…

スタンダード Pauper目線で気になったカードTOP10を紹介していきます。

プロペラの先駆者

10位:《プロペラの先駆者/Propeller Pioneer
空中生成エルドラージ/Eldrazi Skyspawner》と比べると1マナ重くなっているが、トークンを出すか+1/+1カウンターを選べるようになっている。またトークンがアーティファクトであるため、アーティファクトを参照するようなカードとも相性が良い。

9位:《作業場の助手/Workshop Assistant
3マナ1/2で死亡したときに墓地のアーティファクトカードを手札に戻すことができる。こいつが2体いれば延々とチャンプブロックできるし、他に欲しいアーティファクトがあれば回収できる。何か悪いことができそうなカード。

8位:《無謀な炎織り/Reckless Fireweaver
2マナ1/3のクリーチャーで自分のコントロールでアーティファクトが出ると対戦相手に1点ダメージを与えることができる。アーティファクトだけでなく、製造を持つクリーチャーとも相性が良い。

7位:《航空艇/Sky Skiff
2/3飛行になれる2マナの機体。2/3飛行は4マナ相当。それが2ターン目に出せて3ターン目に攻撃できるのは素晴らしい。攻撃している限りはソーサリーやエンチャントのクリーチャー除去に引っかからないのも優秀。

6位:《ドゥーンドの調査員/Dhund Operative
普段は2マナ2/2だが、アーティファクトをコントロールしていると3/2接死になる。コントロール相手に優秀で、除去られなければ序盤はパワー3を活かして攻撃して、相手のフィニッシャーが出てきたら接死を活かしたブロッカーになれる。

5位:《改革派の貨物車/Renegade Freighter
4/3になれる3マナの機体。しかも攻撃しているときは5/4トランプルとなれるのが強い。例によって、機体はソーサリーやエンチャントのクリーチャー除去に強いのが素晴らしい。

4位:《亢進するネズミ/Thriving Rats
2マナ1/2。戦場に出たときにエネルギーカウンターを2つ得て、攻撃したときにエネルギーカウンターを2つ支払えば2/3になれる。というわけで実質2マナ2/3だが、さらにサイズを大きくできる可能性があるのが強い。戦況によっては他のことにエネルギーカウンターを使って1/2のままでいることができるのも強い。

3位:《亢進する地虫/Thriving Grubs
2マナ2/1。戦場に出たときにエネルギーカウンターを2つ得て、攻撃したときにエネルギーカウンターを2つ支払えば3/2になれる。実質2マナ3/2でさらにエネルギーカウンターをつぎ込めばさらに大きくなれる点が強い。

2位:《アラダラ急行/Aradara Express
8/6威迫になれる5マナの機体。コストは搭乗4で少し厳しいが、タフネス6をインスタントタイミングで除去れるカードは少ないのが強い。相手が複数ブロックで倒しにきたら、うまくコンバットトリックを使って大量のアドバンテージを得たいところ。扱うのは難しいかもしれないが夢のあるカード。

1位:《歯車襲いの海蛇/Gearseeker Serpent
7マナ5/6で6マナ払うとアンブロッカブルになれる。このクリーチャーの強いところはアーティファクト1つにつきこすとが1マナ減るので、アーティファクトを5つコントロールしていれば2マナで出すことができる。4ターン目の時点で3つコントロールしていれば、4ターン目に出すことも可能であるのが強い。

以上、『カラデシュ』フルスポイラーを見て、個人的に気になったランキングでした。

[スタンダード Pauper][デッキリスト]パズルの欠片コントロール

今回は9月5日にMagic Onlineで行われたスタンダード Pauperの大会で準優勝した青黒コントロールを紹介します。 

・デッキリスト・クリーチャー(4)

4 《アンデッドの召使い/Undead Servant》

・スペル (32)

4 《オジュタイの召喚/Ojutai’s Summons》
4 《パズルの欠…

今回は9月5日にMagic Onlineで行われたスタンダード Pauperの大会で準優勝した青黒コントロールを紹介します。

パズルの欠片 棚卸し
アンデッドの召使い オジュタイの召喚

・デッキリスト
・クリーチャー(4)
4 《アンデッドの召使い/Undead Servant
・土地 (24)
10 《島》
10 《沼》
4 《進化する未開地/Evolving Wilds

・典型的な青黒コントロール
序盤はクリーチャー除去で相手の攻撃をかわし、ドローで手札を補充していく。ハンデスで手札を確認して捨てさせたり、カウンターを構えてエンドしたりと青黒コントロールお得意の戦法でゲームを有利に進めていく。

・除去
最序盤をささえる除去は《闇の掌握/Grasp of Darkness》と《魂裂き/Reave Soul》。この2種で序盤のクリーチャーをさばいていく。さらに《魂裂き/Reave Soul》を1マナ重くしてインスタントとなった《完全無視/Complete Disregard》も採用されており、相手ターンで除去できる可能性を高めている。さらに、これらの除去では除去できないようなサイズのクリーチャーを除去するための《忘却の一撃/Oblivion Strike》も採用されている。

・ドロー
まずはデッキ名ともなっている《パズルの欠片/Pieces of the Puzzle》。《パズルの欠片/Pieces of the Puzzle》は5枚公開してインスタントかソーサリーを2枚まで手札に加えることができる。このデッキにはインスタントとソーサリーが合わせて32枚はいっているので、5枚公開すればほぼ2枚以上のインスタントやソーサリーが公開される。インスタントやソーサリーが4枚以上公開されることも珍しくなく、その時の状況に合わせて欲しいカードを選択できる。クリーチャーの《アンデッドの召使い/Undead Servant》が落ちてしまっても、《墓地からの徴用/Cemetery Recruitment》で回収して1ドローなどさらにアドバンテージを得ることもできる。《棚卸し/Take Inventory》は後半になればなるほど大量ドローできる良いカードだし、《予期/Anticipate》は手札は増えないがインスタントタイミングでライブラリーを進めることができるため、カウンターを構えて相手のターンエンドに動ける点が便利。

・フィニッシャー
このデッキのフィニッシャーとして採用されているのは《アンデッドの召使い/Undead Servant》と《オジュタイの召喚/Ojutai's Summons》。どちらもカード1枚で複数のクリーチャーを戦場に出すことができる。相手が除去でこれらを対処する場合1枚で対処するのは難しいため、ハンドアドバンテージを得ることができ、ゲームを優位にできる。

以上、スタンダード Pauperのパズルの欠片コントロールの紹介でした。興味があれば是非お試しください。