[スタンダード Pauper][デッキリスト]マルドゥ・アーティファクト

今回は12月19日にMagic Onlineで行われたスタンダード Pauperの大会で準優勝に残った白赤タッチ黒のマルドゥ・アーティファクトを紹介します。

・デッキリスト・スペル(15)

2 《撃砕確約/Built to Smash》
3 《歯車工の組細工/Cogworker’s Puzzleknot》
3 《予言…

今回は12月19日にMagic Onlineで行われたスタンダード Pauperの大会で準優勝に残った白赤タッチ黒のマルドゥ・アーティファクトを紹介します。

無謀な炎織り 垂涎グレムリン
航空艇 スレイベンの検査官


・デッキリスト
・土地 (21)
6 《平地》
5 《山》
3 《沼》
4 《進化する未開地/Evolving Wilds
3 《採石場/Stone Quarry

・アーティファクトシナジー
このデッキにはアーティファクトが13枚、アーティファクトトークンを出すカードが6枚とデッキの約1/3がアーティファクトを出すカードとなっている。このアーティファクトと相性が良いのが《無謀な炎織り/Reckless Fireweaver》と《垂涎グレムリン/Salivating Gremlins》だ。《無謀な炎織り/Reckless Fireweaver》はアーティファクトが戦場に出るたびに対戦相手に1点のダメージをできるため、アタックしなくてもダメージを削れる優秀なカード。2マナ1/3というサイズも優秀でパワー2まではブロックできるし、自ら攻撃することもできる。《垂涎グレムリン/Salivating Gremlins》は3マナ2/3というサイズでアーティファクトが出るたびに+2/+0修正を受けて、トランプルも得る。《歯車工の組細工/Cogworker's Puzzleknot》はカード1枚でアーティファクトが3回戦場に出るので、これらのカードと相性が良く、《垂涎グレムリン/Salivating Gremlins》をコントロールしていて4マナと《歯車工の組細工/Cogworker's Puzzleknot》があれば、一気に8/3トランプルとなる。

また、《格納庫の整備士/Aviary Mechanic》は戦場に出るとパーマネントを戻すことができるので、アーティファクトを戦場に出しなおすことによって、能力を再び誘発させることができる。特に《スレイベンの検査官/Thraben Inspector》、《予言のプリズム/Prophetic Prism》、あたりを戻すことができるとドローが増えてアドバンテージを稼げる。

・ミニコンボのタッチ黒

場が膠着して攻撃に行けなくても、《無謀な炎織り/Reckless Fireweaver》がいればアーティファクトが戦場に出るたびに対戦相手にダメージを与えることができる。しかし毎ターンアーティファクトを出し続けるというのも不可能である。しかし《夜市の見張り/Night Market Lookout》と機体が揃えば毎ターン1点ドレインできるコンボの完成である。《吸血鬼の特使/Vampire Envoy》は貴重な飛行ブロッカーであり、機体で相手のエンドにタップで1点ライフを回復でき、有効なカードを引くまでの時間稼ぎに使える。

以上、スタンダード Pauperのマルドゥ・アーティファクトの紹介でした。興味があれば是非お試しください。  

青トロン的霊気紛争マスターピース

おっつおっつ。霊気紛争に収録されるマスターピースが公開されましたねっと。ウィザーズからのクリスマスプレゼント、粋な計らいですこと。でも、サンタさんからのプレゼントはいい子にしか来ないんだよね?きっと当たらないだろうなぁ(笑)公開されたのは電結の荒廃者、黒の…

おっつおっつ。
霊気紛争に収録されるマスターピースが公開されましたねっと。
ウィザーズからのクリスマスプレゼント、粋な計らいですこと。
でも、サンタさんからのプレゼントはいい子にしか来ないんだよね?
きっと当たらないだろうなぁ(笑)

公開されたのは電結の荒廃者、黒の万力、虚空の杯、防御の光網、映し身人形、仕組まれた爆薬、罠の橋、超次元レンズ、丸砥石、弱者の石、忘却石、はばたき飛行機械、抵抗の宝球、威圧の杖、隔離するタイタン、肉体と精神の剣、戦争と平和の剣、三なる宝球、ヴィダルケンの枷、ワームとぐろエンジン、白金の天使、真髄の針の22枚。

どれもモダンやレガシー、EDHで需要がありそうな良ラインナップ。
青トロンで使っているものが結構収録されるので、フォイラーじゃない自分としても心惹かれるものがある。
この辺のアーティファクトをマスターピースにした青トロン組めたら、かっこいいだろうな~

①虚空の杯
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いつまで経っても安くならない凶悪置物。
「これ本当に必要か?」って思いながら買ったけど、バーンに勝てたのはコイツのおかげ。
今回のラインナップで一番高額になりそう。
ちなみに、ロックマンの特殊武器回復アイテムに似てませんか?って思ったけど、そうでもなかった。
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②忘却石
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青単トロン必須アイテム その1。無職で全体除去はマジ貴重。
横に展開された返しに、島+ウルザランドの8マナから設置→即起動がよくあるパターン。
ミラディンと統率者にしか収録されてないから、マスターピースとはいえ流通量が増えるのは嬉しい限り。

③隔離するタイタン
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ショックランドやデュアルランドが当たり前の環境だと、これだけで土地を2-4枚は割れる。
青単トロンに朧宮が入っているのは、コイツの被害を抑える為ですって。
トランスフォーマーとかパシフィックリムとかに、こういうのいそう。

④ワームとぐろエンジン
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青単トロンに1-2枚入っている6マナ6/6接死絆魂持ちのぶっ壊れ生もの。
せっかく出したのに『流刑への道』で島にされるのは誰もが通る道。
きっと霊気紛争でワームトークンを生み出すカードが収録されて、トークンはそれ使えっていうんだろうね。
さらに、そのトークンがプレリでプロモとして配られるんだろうね。

⑤白金の天使
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青単トロン必須アイテム その2、ファッキンの天使。
コイツを守り切って『精神隷属器』で絞め殺すのが僕の流儀。
イラストがアトラクサにそこはかとなく似てませんか?似てませんね。

⑥真髄の針
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初めて見た時は「メインに4枚積みたい」っていうぐらい、僕の中では高評価でした。
一見強そうだけど使うと弱く感じるカード筆頭って感じですかね(笑)
それでも、青単トロンだと触りにくいミシュラランド対策として常にサイドボードに1枚忍ばせるぐらいには好きなカードです。

個人的な趣味で欲しいのは、あとは『ヴィダルケンの枷』『三なる宝球』でしゃうか。
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特に『ヴィダルケンの枷』は青単btbに積みたいんですけどね。

なんで『突然の衰微』なんてカードが刷られたのかしら(>_<)

霊気紛争に期待が持てる、嬉しいクリスマスプレゼントでした。
こりゃ久々にプレリ行くのもありだな!

酒うまし@居酒屋がらくさん

おっつおっつ。

やっとこさ土日休みです。
慣れない仕事、緊張する職場で気が休まりません。

そんなあなたに、ほらお酒!

ってなわけで行ってきました居酒屋がらくさん。
当然お一人さまですよ(笑)

ツイッターを見るとmtgプレイヤーとの淫夢ネタが飛び交っていてどん…

おっつおっつ。

やっとこさ土日休みです。
慣れない仕事、緊張する職場で気が休まりません。

そんなあなたに、ほらお酒!

ってなわけで行ってきました居酒屋がらくさん。
当然お一人さまですよ(笑)

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ツイッターを見るとmtgプレイヤーとの淫夢ネタが飛び交っていてどんな凄いところかとビクビクしてたけど、ビックリするぐらいフツーの居酒屋さんでした。
つまり、キレイでのんびりお酒と食事を楽しめる飲み屋さんってことね。

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雰囲気のいいお店で、誰の目も気にせず酒とタバコができる。
シアワセだわ〜
お通しはクリスマスにちなみ骨つき肉とのこと。美味!
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久々にノーマルおでん食べました。美味!
静岡にいた時は真っ黒なおでん出てきたからな〜
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静岡はいいところ、食べ物は美味しかったと思うけどおでんは最後まで口に合わなんだ。
それにしても、食い方きたねーな

あとは飲んで煙吸ってボーっとしてました。酔っ払ってたから写真ない。

・揚げ物頼みすぎ。もう若くないんだからご自愛下さい
・スミノフ初体験。ものを知らないから「そのままでいいです」って言って恥かいちゃう。ジュースの親戚みたいな味でした
・秋刀魚食べたかった
・愛想のないおじさんのしょーもない会話に付き合って下さり嬉しい限り。東北や大阪からのお客さんもいらっしゃるとのこと。スゲー!
・東海三県でやってる速達生ビールは味が全然違うとのこと。もっと早くに知っていれば……
・手作りアイスまであるってのことで「デザートに注文しますね」って言ってたのに、腹パンパンで頼めず。
残念だわ、冬に温かい部屋で酔っ払った後に食べるアイスは格別なのに。
・相も変わらず愛想のないエンド前。終わりの方は殆ど黙りこくってて、ね。愛想なしは須くクズだといっとろーが!

生ビール、骨つき肉、エイヒレ、枝豆、砂肝、手羽先、おでん(たまご、こんにゃく、大根、筋肉)、黒霧島ロック、瓶ビール、スミノフ、生ビールと好物をたらふく食べて元気出た。

さ、2016年も残りわずか。
ガンバルゾー

ファイナルスタンダードショーダウン

昼寝しすぎて眠れません、エンド前です。再就職から約2か月。朝早く出社して夜遅くに帰宅する毎日。カード触る気力も湧かない疲労感。折角スカイプ対戦に誘って頂いても、「明日早いから」「明日も仕事だから」と断らざるを得ない状況。こんな有様だから、正直スタンダードシ…

昼寝しすぎて眠れません、エンド前です。

再就職から約2か月。
朝早く出社して夜遅くに帰宅する毎日。カード触る気力も湧かない疲労感。
折角スカイプ対戦に誘って頂いても、「明日早いから」「明日も仕事だから」と断らざるを得ない状況。

こんな有様だから、正直スタンダードショーダウン最終日は不参加かな~と思っていました。
しかし、奇跡的に仕事が早く終わったので、鞄に忍ばせていた青白コントロールで行ってまいりました。
これが年内最後のmtgになるでしょう。
買って2016年を締めくくりたい!

1回戦   不戦敗   ×--
お店に到着するまでに時間がかかった故致し方なし。ここから2連勝すればいいねん。

2回戦   青単霊気貯蔵器  〇×-
耳が不自由な方と対戦、それなりに長いmtg歴の中でも初めての経験でした。
平素より愛想良く、身振り手振りは少々大袈裟にっと。

呪文捕らえ、アヴァシン、青巨人で順当に勝利。


軽い装備品が大量に並んだ状態で『逆説的な結果』を撃たれ、『霊気貯蔵器』からライフ60点くらいになって能力起動で死亡。
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虚空の粉砕2枚、断片化1枚抱えているのに貯蔵器に対処しなかった理由は、多分一生分からん。


時間切れ

3回戦   不戦勝   〇--
店員さんが申し訳なさそうに「すみません、何度やってもこの結果になりまして……」って言ってたのが印象的でした。

1-1-1の川、年内最後の対戦お疲れ様でした。
おっかしいな~mtgしに行ったのに結局1回しかプレイしてないよ(´・ω・`)

空いた時間でエタマス1パックを開封。

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シャードレスエージェントゲッツ。
嬉しいけど、こいつは2017年福袋にお年玉袋枠として入りそうなのよね。

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お情けで特別パックを頂きました、ありがとうございますm(__)m
青赤ファストランドとナヒリが欲しいです!

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デュクシ、フヒヒサーセン
これは近年稀にみる可燃ごみやぞ……

戦績も開封もパッとせず締まらないまま年内最後のmtgが終了しました。
来年はもっと頑張れよ?

そうそう、結局クリスマスは一人孤独に居酒屋で麦酒を呷る一日になりそうです。
はぁ、 寂しい……
 

[スタンダード Pauper][デッキリスト]騒がしい徒党入りコントロール

今回は12月4日にMagic Onlineで行われたスタンダード Pauperの大会でベスト4に残った騒がしい徒党入りコントロールを紹介します。

・デッキリスト・スペル(18)

3 《死の重み/Dead Weight》
2 《骨の粉砕/Bone Splinters》
2 《過去との取り組み/Grapple with the …

今回は12月4日にMagic Onlineで行われたスタンダード Pauperの大会でベスト4に残った騒がしい徒党入りコントロールを紹介します。

騒がしい徒党 墓ネズミ

棚卸し 夜深の死体あさり

・デッキリスト
・土地 (23)
7 《沼》
6 《森》
3 《島》
4 《進化する未開地/Evolving Wilds
2 《未知の岸/Unknown Shores
1 《亡骸のぬかるみ/Mortuary Mire

・スタンダード Pauperで唯一の合体で相手を蹂躙!
このデッキの目玉はスタンダード Pauperで唯一合体できる《騒がしい徒党/Chittering Host》!5/6というサイズに速攻と威迫で単体でも十分なフィニッシャー級の能力。さらに、戦場に出たときには他のクリーチャーを+1/+0の修正をして威迫を与えるので、十分な数のクリーチャーが並んでいればまさに一撃必殺となる能力です。《空中生成エルドラージ/Eldrazi Skyspawner》や《不憫なグリフ/Wretched Gryff》と言った飛行クリーチャーに威迫が付けば、さらにダメージが通りやすくなります。

この《騒がしい徒党/Chittering Host》を戦場に出すには2マナの《墓ネズミ/Graf Rats》と5マナの《夜深の死体あさり/Midnight Scavengers》を戦場に出しておく必要があります。《墓ネズミ/Graf Rats》は《夜深の死体あさり/Midnight Scavengers》がいないとただの2/1バニラですが、《夜深の死体あさり/Midnight Scavengers》は戦場に出たときに3マナ以下のクリーチャーを手札に戻すことができます。この能力を有効に活用できるようにするためにこのデッキのクリーチャーはほとんど3マナ以下となっています。そのため《墓ネズミ/Graf Rats》が墓地に落ちていなくても、貴重な飛行クリーチャーの《空中生成エルドラージ/Eldrazi Skyspawner》や第2のフィニッシャーの《ウルヴェンワルドに囚われしもの/Ulvenwald Captive/ウルヴェンワルドの忌まわしきもの/Ulvenwald Abomination》などを回収できるので、回収先がないということが少なくなるようなデッキ構成となっています。

・生け贄と回収
夜深の死体あさり/Midnight Scavengers》は能力が使えなければ、ただの5マナ3/3と残念なサイズ。戦場に出たときにせめて3マナ以下のクリーチャーを回収できるように、《骨の粉砕/Bone Splinters》や《不憫なグリフ/Wretched Gryff》といった強いけどコストに生け贄が必要なカードで能動的にクリーチャーを墓地に落とすことができる。そして生け贄と相性の良いのが《血茨/Bloodbriar》で、パーマネントを生け贄すると+1/+1カウンターが乗る。特に《進化する未開地/Evolving Wilds》でも成長できるのが地味に強い。

過去との取り組み/Grapple with the Past》や《ムラーサの胎動/Pulse of Murasa》で《夜深の死体あさり/Midnight Scavengers》を回収して再び合体させるという動きはかなり強いが、合体のパーツが揃っていなければ《不憫なグリフ/Wretched Gryff》を回収して1ドローするのも強い。合体のパーツが揃ってないときの《過去との取り組み/Grapple with the Past》は墓地を肥やすことができるので、残りのパーツを探しにいける点でとても便利である。

・基本は除去コン
小型クリーチャーは《死の重み/Dead Weight》、中型クリーチャーは《闇の掌握/Grasp of Darkness》や《完全無視/Complete Disregard》、そして大型クリーチャーは《骨の粉砕/Bone Splinters》で除去をしていき場を有利にしていく。そして、《棚卸し/Take Inventory》、《不憫なグリフ/Wretched Gryff》、《過去との取り組み/Grapple with the Past》で合体パーツが揃うのを目指していく。合体パーツが揃わなかったとしても《不憫なグリフ/Wretched Gryff》や《ウルヴェンワルドの忌まわしきもの/Ulvenwald Abomination》は良いアタッカーなので、うまく相手クリーチャーをさばいていければゲームに勝つことができる。特に複数でブロックされたときに《闇の掌握/Grasp of Darkness》や《完全無視/Complete Disregard》で相打ちを回避できるようにインスタント除去を使うタイミングが大事になってくる。

以上、スタンダード Pauperの騒がしい徒党入りコントロールの紹介でした。興味があれば是非お試しください。  

静岡MTG忘年会@詳細が決まりました。

MTGプレイヤーのみなさんお疲れ様です。
ハースストーン新環境になり、なかなか勝てないにぃとです。

前回ブログにて詳細が決まっていなかった「静岡MTG忘年会」
…ですが今回諸々決まりましたので連絡させていただきます。

日時 12月16日(金)

MTGプレイヤーのみなさんお疲れ様です。
ハースストーン新環境になり、なかなか勝てないにぃとです。

前回ブログにて詳細が決まっていなかった「静岡MTG忘年会」
…ですが今回諸々決まりましたので連絡させていただきます。

日時 12月16日(金)
集合時間 19時50分までに静岡駅に来て頂けると助かります。
場所 山内農場(静岡駅からすぐの場所です)
¥3980で2時間飲み放題料理8品だった気がします。
参加人数は自分含め今現在11名となっております。
また参加される方で知り合いを誘いたいという方全然OKですので是非に。

忘年会前日までに欠席される方は申し訳ないですが自分までお願いします。



【スタン】青白エルドラージで参加し2-1

時間ができたので久しぶりにスタンの大会に参加。

デッキは前日に作成。

せっかくスタンで部族?デッキが作成できる環境なのでそれを十分に楽しむことに。将来を見越して難題の予見者を4枚揃えたいと思っていたのでなんとも都合が良い。

なお、最大サイ…

時間ができたので久しぶりにスタンの大会に参加。

デッキは前日に作成。

せっかくスタンで部族?デッキが作成できる環境なのでそれを十分に楽しむことに。

将来を見越して難題の予見者を4枚揃えたいと思っていたのでなんとも都合が良い。

なお、最大サイズが5/5なので青ハルクは乗り越えられない。

そのあたりは停滞の罠にお任せ。


【スタンダード】青白エルドラージ

クリーチャー:20
1:《果てしなきもの/Endless One》BFZ
3:《エルドラージのミミック/Eldrazi Mimic》OGW
4:《変位エルドラージ/Eldrazi Displacer》OGW
4:《空中生成エルドラージ/Eldrazi Skyspawner》BFZ
4:《難題の予見者/Thought-Knot Seer》OGW
4:《現実を砕くもの/Reality Smasher》OGW

呪文:16
3:《次元の歪曲/Spatial Contortion》OGW
3:《予期/Anticipate》BFZ
4:《停滞の罠/Stasis Snare》BFZ
3:《密輸人の回転翼機/Smuggler's Copter》KLD
1:《領事の旗艦、スカイソブリン/Skysovereign, Consul Flagship》KLD
2:《ゼンディカーの同盟者、ギデオン/Gideon, Ally of Zendikar》BFZ

土地:24
4:《平地/Plains》KLD
4:《島/Island》KLD
2:《霊気拠点/Aether Hub》KLD
4:《荒地/Wastes》OGW
4:《進化する未開地/Evolving Wilds》CN2
4:《大草原の川/Prairie Stream》BFZ
2:《見捨てられた神々の神殿/Shrine of the Forsaken Gods》BFZ

サイドボード:15
1:《空中対応員/Aerial Responder》KLD
1:《金線の使い魔/Filigree Familiar》KLD
1:《保護者、リンヴァーラ/Linvala, the Preserver》OGW
1:《絶え間ない飢餓、ウラモグ/Ulamog, the Ceaseless Hunger》BFZ
2:《神聖な協力/Blessed Alliance》EMN
2:《即時却下/Summary Dismissal》EMN
3:《否認/Negate》CN2
2:《断片化/Fragmentize》KLD
1:《月への封印/Imprisoned in the Moon》EMN
1:《燻蒸/Fumigate》KLD

資産の都合上いろいろ妥協している。
例えばメインでは密輸人の回転翼機の3枚、ギデオンの2枚、霊気拠点の2枚など。

上記の理想枚数は4枚、3枚、4枚。
不足分は予期で水増し。
(アンコ土地なんかをわざわざシングル買いしたくない)

予期とか熟慮とか中途半端なドロースペルが大好きです。

あと、いつも通りサイドは適当。
おしゃれ枠のウラモグがお気に入り。
  

…以下結果…
 
勝ち:青赤コントロール、緑黒高揚
負け:青赤コントロール
 
負け試合は回転翼機のディスカード誤り。
無色マナも色マナと同様に供給が難しことの認識が薄かった。
今まで、ダメランとか使っていたからしょうがないね。

それとメインの予期が想像以上に弱く、全マッチでサイドアウト。
加えて1マナでキャストできるカードが欲しいと感じることが多かった。

また、どう頑張ってもウラモグをキャストできないこと、エムラのための即時却下を構えるより必要な土地が伸びる前に殴り切れる事が判明。

これら気づいた点を改善せねば。


…以下デッキ変更点…

メイン
予期×3枚 → スレベンの検査官×3枚
次元の歪曲×1枚 → スレベンの検査官×1枚

サイド
ウラモグ×1枚 → 大天使アヴァシン×1枚

予期は後半の消耗戦になっている時は強い印象を受けたけど、そもそもその状況下ならもっと優れたドロースペルをキャストしたい。
というか、そこまでゲームを長引かせる気はさらさらない。
それよりも1ターン目に行動できる選択肢を増やしたい、かつ機体の操縦者が欲しい。

こんなわがままな要求を満たしてくれるナイスカードが検査官。
おまけで空いたマナでドローもできる。

4枚取りたかったので仕方なく次元の歪曲を1枚削除。
停滞の罠とどちらを削除するか悩んだけど、範囲が広い方を残すことに。
この当たりは、対戦を重ねて調整していけばいい。

ウラモグはおしゃれ枠をクビに。
おしゃれ枠と言えど、現実的に場に出せるカードであって欲しい。

…以上デッキ変更点…


このデッキは回していて楽しかったので今後も使っていこうと思う。
特にサイドもしっかりと作成していきたいのでドンドン色々なデッキと対戦していきたい。
次回は青白フラッシュや早いビートタイプのデッキと当たれるといいな。

119. 抱き合う二人 【カラデシュ】

Challenge
Word

Cathartic Reunion / 安堵の再会 (1)(赤)

ソーサリー

安堵の再会を唱えるための追加コストとして、カード2枚を捨てる。
カードを3枚引く。

The chasm of years and worlds collapsed under the power of their embrace.
長い年月…


0018_01
Cathartic Reunion / 安堵の再会 (1)(赤)
ソーサリー
安堵の再会を唱えるための追加コストとして、カード2枚を捨てる。
カードを3枚引く。
The chasm of years and worlds collapsed under the power of their embrace.
長い年月も世界の隔たりも、抱き合う二人にとって障害にはならなかった。
『カラデシュ』(KLD, 1st, 2016) Common

『カラデシュ』(2016) のコモン。

最近赤に定着してきた捨ててから引くドロー呪文です。同じコストの「苦しめる声 / Tormenting Voice」と比べると捨てる枚数、引く枚数ともに1枚増えており、モダンのドレッジだけでなく、スタンダードの現出デッキ、墓地利用デッキを大きく強化しました。手札を捨てるというのは大きなデメリットに思えるものですが、シナジーによって強力になるのはカードゲームならではと言ったところです。

一方で、手札を捨てるのはコストのため、カウンターされるととてつもなく痛いです。かの八十岡プロもこれをカウンターできればゾンビ相手もどうにかなると言っていたような。ハイリスク・ハイリターンなカードと言えそうですが、現環境ではそこまでコントロールも流行っていないのでなんとかなりそうです。ヤソが例外だった。

アルハマレットの書庫 / Alhammarret's Archive」と一緒に使いたかったと思っているのは筆者だけではないはず。



カラデシュのカードもこれまで結構見てきましたが、英語のカードとしては現状これが一番好きかもしれません。

カード名"Cathartic Reunion"の"cathartic"というのは「強い感情を表出させることで心理的な安堵を与えること」という意味の形容詞であり、「カタルシス」/"catharsis"の形容詞形と言えます。よく小説とかストーリーもので「カタルシスを与える」などと言いますが、難題や精神的葛藤をためこめるだけためこませ、起承転結の転にて最後にどーんと発散させるのがカタルシスということです。

このニュアンスが分かれば、"Cathartic Reunion"というのがどれほど劇的な再会なのかがわかるでしょう。お互いに死んだものと思っていた親娘が再び出会う、言葉で表せばこれだけですが、"cathartic"の一語でそこにどれだけの心の動きがあったかが感じられます。

その点で、日本語の「安堵の再会」はカタルシスという語からはだいぶおとなし目です。しかし、果たしてカタルシスに相当する日本語があるものでしょうか。他の言語を見てみると、中国語やドイツ語は"emotional"/「感動的な」に相当する語で訳しており、韓国語の"후련해지는"/「すっきりとする」は日本語訳の「安堵」に近そうです。ロシア語は文字が読めなくて分かりません。

いずれにしても「カタルシス」のニュアンスを伝えるのは至難の業でしょう。ただ、イラストのナラー親娘には、「安堵」という言葉がぴったりです。



フレーバーテキストには、英語と日本語の差がよく表れています。

The chasm of years and worlds collapsed under the power of their embrace.
長い年月も世界の隔たりも、抱き合う二人にとって障害にはならなかった。

英文を直訳すると、「年月と世界の隔たりは、彼女らが抱擁する力の元に崩壊した」。こう、あれなんです、英文は素晴らしくエモーショナルですごい好きなのですが、直訳日本語だと全然伝わらナイ。ともかくも、日本語ではこの原文から、日本語らしい表現に言い換えて翻訳されています。

ここで一番面白いのが、英語では"chasm"/「隔たり, 隔絶」が"collapse"/「崩壊する」という"動的な"表現なのに対し、日本語では「隔たりも」「障害にはならなかった」と、すでにそこに存在している障害がナラー親娘には問題にならなかったという"静的"な表現になっている点です。よく、英語は「する」言語、日本語は「なる」言語などと言われることがありますが、それを体現しているかのような翻訳になっています。

ここで原文の"collapsed"という動的な表現に重きを置いて訳すかどうかは、訳者ごとの好みに任されるところでしょう。実際、日本語では「なる」という言葉を使うことで、"under the power of their embrace"を「抱き合う二人にとって」と対象に訳すことができ、非常に訳しにくい"embrace"という語を上手く処理しています。そのまま動的に訳そうとするとこうは行かないので、英文全体を見た翻訳方針が大事なことが分かります。

ちなみに"the chasm of years and worlds"も直訳なら「年月と世界の隔たり, 隔絶, 割れ目」であり、10年を超える歳月と、次元そのものの隔たりを表していると思われますが、日本語訳では「願い年月も世界の隔たりも」と、隔たりが「世界」にだけかかるように訳されています。英語警察からすると逮捕ものになりそうですが、実際に訳してみようとするとこれが案外分けた方が訳しやすいのです。これは、"the chasm of years"だと「時」そのものが「隔たり」になっている(同格) のに対し、"the chasm of worlds"では異なる次元と次元の間の「境目, 隔絶」を表している(所属) ことに起因しています。ぱっと見で微妙に思っても、いざ訳してみるとなかなか大変なこともあるのでうかつなことは言えないものです。カードや記事を見ているのと、実際にプレイしてみるのとでは違うのと同じですね。


筆者自身は、この英文の肝はやはり隔たりが崩壊するという動的な表現にあると思うので、そんな感じに訳してみましょう。

二人を隔てていた月日も世界も、抱き締めあうことで消えてなくなった。

うーーーん、びみょい、かも。語の選択的に原文にはかなり近いと思いますが、ウィザーズの日本語訳の方が良くも悪くも親娘に焦点が当たっていてより「感動的」な文章になっています。特に、英語では先に動詞を処理しますが、日本語では最後になってしまうので、原文の"their embrace"で終わる印象深さが表出しきれていません。難しい。



アトリエをプレイするのに忙しくて記事が書けない時がありますがご容赦ください。

異界月 開封 その18

仕事の都合上、マジックショーダウンに毎回参加できない事が非常に残念。

こんなボーナスステージにチャレンジ出来ないなんて…

↓アンコ

↓レア

レガシークラスのナイスカード…

仕事の都合上、マジックショーダウンに毎回参加できない事が非常に残念。

こんなボーナスステージにチャレンジ出来ないなんて…

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↓アンコ
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↓レア
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レガシークラスのナイスカード。

密かにfoilを集めてます。


異界月 開封 その17

クジ目当てでGP千葉に行ってきました。

個人的に楽しかったのは50円クジ。

少額なのでお金を気にせず何回でもチャレンジできます。

気がついたら20回程引いてました。

是非今後も続けて欲しいです。

↓アンコ

クジ目当てでGP千葉に行ってきました。

個人的に楽しかったのは50円クジ。

少額なのでお金を気にせず何回でもチャレンジできます。

気がついたら20回程引いてました。

是非今後も続けて欲しいです。

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↓アンコ
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↓レア
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あとGPの不満点は8構がなかった事。